フロントミッション5 Scars of the War 「戦いの歴史を駆け抜けた一人の兵士の物語」です。フロントミッション5 は「友情と絆」をという観点で深い人物像をしっかりと描かれています。
フロントミッションは、シミュレーションロールプレイングゲームと呼ばれる部類に属するシリーズ作品の総称です。このフロントミッションシリーズは人型機動兵器を操縦しながらミッション即ち使命を果たしていくゲームです。フロントミッションでは人型機動兵器をドイツ語でヴァンツァーと呼ばれています。その意味は、歩行すると言う意味で、軍事用語としては、装甲兵器を意味しています。その中で、フロントミッション5はスクウェア・エニックスが製作したゲームです。フロントミッション5はドラマティックに進行していき、シリーズ最大の陰謀を壮大なスケールで描き、まさに人間ドラマさながらです。フロントミッション5の凄いところは、画質が今までになく現実的即ちリアルである点で優れています。またキャラクターの背景、即ち物語とでも言いましょうか、簡単にいうとストーリがとても魅力的に描かれています。ゲームの進行に関しては意外に便利なのが戦闘中のムービーを×ボタンで飛ばせることができることです、また○ボタンで早送りもできます。それと拠点で好きな仲間をスカウトできることも!一見複雑そうに思われそうですが、フロントミッション5は意外とわかりやすいシステムになっています。
今回のフロントミッション5では、今までになく日本人の声優が主なキャラクターの声を担当していることがとてもリアル感を増幅しているようです。このことが新たな顧客獲得へ繋がったようです。特に女性への関心が特に顕著に現れているようです。フロントミッション5のストリー性を重視した設定はテーマをみれば明らかです。そのフロントミッション5のテーマは、「戦いの歴史を駆け抜けた一人の兵士の物語」です。フロントミッション5は「友情と絆」をという点で深い人物像をしっかりと描かれている。この点も女性の共感を得ているようです。ただこのテーマに従ったゲームを進行していく上でどうしても主要登場人物が少なくなっています。これは仕方ないことですね。20年間の長期間の戦いを描いている作品であるが、シナリオが途切れ途切れになっている点がとても残念です。フロントミッション5での新しい試みとして「誤射」が追加されてます。また腕や脚のパーツの種類が以前のフロントミッションシリーズに比べて少なくなっているのは、とても残念な気がしてなりません。
プレイステーション2用ソフト「フロントミッション5」について、次のような不具合が発生しているようです。引用します。
【現象の内容】 ミッション中に「ゲームオーバー」または「ギブアップ」をした状態で、リセットをせずに「タイトル画面」で「ニューゲーム」を選択。この「ニューゲーム」で開始したセーブデータにおいて、CP(コマンドポイント)やRP(改造ポイント)が蓄積されない現象が発生します。
【回避方法】「ゲームオーバー」または「ギブアップ」でタイトル画面へ戻った場合、「ロードゲーム」を選択していただくか、リセットした後に「ニューゲーム」を選択していただければ、この現象は発生しません。注意してゲームを進めてください。
フロントミッション5のゲームのシステムの基本はアドベンチャーパートとバトルステージの繰り返しで進めていくことになります。アドベンチャーパートでは、兵士をスカウトすることが出来ます。また基地での情報収集もできます。もちろん空母エクリプスでも可能です。バトルステージへの準備としてパイロットの編成や機体のセットアップなども行えます。シミュレータ、アリーナ機能などもあります。バトルステージですが、以前のフロントミッションシリーズ同様ターン制で展開していきます。